「決定数を落とすことなく、求職者獲得の予算を抑えたい」。人材事業の営業部門のマネージャーの多くが、この矛盾に頭を悩ませています。
そして、この課題を解決するポイントになるのが、集客から決定までの各工程までの転換率をいかに上げるかです。
しかし、詰まっている工程は会社によって違います。母集団の質なのか、媒体依存の獲得構造なのか、追う順番の基準がないことなのか、初回コンタクトの遅れなのか——並べて見比べなければ、どこを改善すべきなのかの判断をつけることもできません。
そこで、本セミナーでは、人材事業の決定数最大化を改善させる4社が登壇。CPAを抑えながら決定数を最大化するための打ち手を、実例とともにご紹介いたします。
〈こんな方におすすめ〉
・面談実施率が低く、集客から面談接続にロスがある営業・マーケ担当者の方
・優秀な候補者の母集団形成に苦戦しているRA・キャリアアドバイザーの方
・候補者データが散在し、アプローチ優先度判断に迷っているCA・採用担当者の方
・登録者への初回コンタクトが遅れがちで、機会損失を実感している担当者の方

登壇者:
株式会社Monoridge
代表取締役CEO
金 政貴 氏
<プロフィール>
早稲田大学卒業後、株式会社レイヴンにエンジニアとして入社し「AQUIZ」を開発。DMM.comへの事業譲渡に伴い移籍し、PMとして開発を主導。
その後DELISH株式会社に参画し、Shopifyを活用したEC開発(「fing.」「DELISH MALL」)や、DMM NEXTのSNSマーケティングSaaS「STAR BOOST」のPMを歴任。2017年8月に株式会社Monoridgeを創業。
その後DELISH株式会社に参画し、Shopifyを活用したEC開発(「fing.」「DELISH MALL」)や、DMM NEXTのSNSマーケティングSaaS「STAR BOOST」のPMを歴任。2017年8月に株式会社Monoridgeを創業。

登壇者:
取締役COO
石川 晃輔 氏
<プロフィール>
早稲田大学卒業後、株式会社リブセンスに新卒入社し、営業・マーケティング・事業企画を担当。Web広告や事業提携など、マーケティング領域で幅広い施策の立案から実行までを手がける。
2020年より会社員と並行して個人事業を開始し、企業の事業開発やマーケティングのコンサルティングに従事。
2021年11月に株式会社Monoridgeへ参画し、マーケティング支援事業の管掌役員を務める。
2020年より会社員と並行して個人事業を開始し、企業の事業開発やマーケティングのコンサルティングに従事。
2021年11月に株式会社Monoridgeへ参画し、マーケティング支援事業の管掌役員を務める。

登壇者:
HR Platform本部 事業開発
石神 大輔 氏
<プロフィール>
旅行代理店に新卒入社後、クルーズ船の企画営業を経験後、株式会社パソナに中途入社。
IT領域に人材紹介責任者、aloop営業部長を経験し、IT人材の採用支援を中心に、DX推進室・情報システム部門・経営企画などのハイキャリア部門を担当。DX人材・CIO・情シス責任者に関しては業界を問わずで支援実績あり。その後XAION DATAに入社し、新規事業開発を牽引。

登壇者:
Consulting Unit
Growth Gr. コンサルタント
浅見 澪
<プロフィール>
Web・IT系の会社で、商品設計や営業推進、社員育成などに取り組んだ後、ポーターズに入社。
現在は、コンサルタントとして活動し、年に500程の企業に対して課題のヒアリングを行い、解決に向けて支援を行っている。

登壇者:
CPO
小越 崇広 氏
<プロフィール>
2005年に株式会社サイバーエージェントに入社。
子会社2社の取締役やメディア事業の広告配信システムの責任者を歴任。2019年からスマートニュース株式会社にて広告プロダクトの責任者として日米広告プロダクトの成長を牽引。
2023年11月、株式会社Micoに入社し、VP of Productに就任。
2026年6月より同社CPOに就任。
子会社2社の取締役やメディア事業の広告配信システムの責任者を歴任。2019年からスマートニュース株式会社にて広告プロダクトの責任者として日米広告プロダクトの成長を牽引。
2023年11月、株式会社Micoに入社し、VP of Productに就任。
2026年6月より同社CPOに就任。
開催概要 ※Zoomによるオンライン開催です。
| 日 時 |
2026年9月9日 (水)12:00~13:40 |
| 2026年9月16日(水)12:00~13:40 | |
| 対 象 | 人材紹介会社/人材派遣会社の経営者または事業ご責任者様、ご担当者様 |
| 参加費用 | 無料 |
| 定 員 | 500名 |
